今年度、116名の新入生を迎え、総児童数686名、教職員42名、学級数23学級で平成29年度をスタートいたしました。
 大東小学校は閑静な住宅地に囲まれた落ち着いた静かな環境にあり、家庭・地域の皆様からの温かい支援とご協力をいただき、本年度で開校49年目を迎えます。校章は、子どもたちが強くそしてやさしい子どもに育つことを願い「太陽の光」を表しています。

 大東小学校では、校章に込められた願いを実現すべく、学校教育目標に「みんなキラキラ、さわやか笑顔を目指す学校」を掲げ、目指す児童像を「かしこく なかよく たくましく」としています。また、本年度の「3つの指導の重点」を以下のようにし、取り組むこととしました。

@ 元気なあいさつと返事を重視し、努力を惜しまず前向きに粘り強く取り組むこと。
A 基礎・基本となる学習の定着を徹底しておこなうこと。
B 仲間意識を大切にして思いやりと協働、コミュニケーション力を重視し、思考力、判断力、 表現力を養い「生きる力」の育成に努めること。

また、本校では、時代の要請に応じてその時々の課題に即応した教育実践を積み重ね、教育成果を上げてきました。過去数年間の教育実践の主なものを振り返ってみますと、「教育課程(算数科)」「健康教育(食育に関する研究)」「国語力向上(国語科)」「ASUKAモデル実践に関する研究」等があります。児童のよりよい変容を促し、有効な指導法を求め研究を深めてきました。
 平成26年度から「道徳教育の研究」に取り組んでおり、その研究の成果を昨年度発表させていただくことができました。平成30年度の「道徳の教科化」に向け、本年度も引き続き研究進めて参ります。
 豊かな心の教育を中核に据え、学力の向上、体力の向上を日々の教育活動から地道に、そして確実に実践していきたいと思います。教職員が一丸となり「子どもたちの夢と希望の実現」を目指した「学校力の向上」に取り組んでいきます。
 これからの時代は、「子どもたち一人ひとりが自分や友達のよさや強みについてアピールでき、それを生かし、伸ばす教育活動」が求めらています。本年度より実施される新しい英語教育である「グローバルスタディ科」の確実な実施を図るなど、私たち教職員は、子どもたちのコミュニケーション力を高め、「自分にできるものがある。誇れるものがある」という自尊感情を育みたいと願っております。子どもは家庭の宝であると同時に地域がふるさとです。保護者、地域の皆様と共に、かけがえのない宝物に大東小学校はしっかり寄り添っていきますので皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

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学校沿革
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研修
具体的な取組

校長 橋本 滋