未来くる先生=ブラインドサッカー=
カテゴリ: 情報、5年、行事
5年生は、毎年恒例「未来くる先生」の授業を行いました。
今年は、ボラインドサッカー元日本代表の加藤健人さんが未来くる先生です。
加藤さんは、高校生の時に視力の低下が始まり、今は、光を感じる程度の視力だそうです。
失意の中でブラインドサッカーと出会い、その後、選手として活動を続けています。
ブラインドサッカーは、アイマスクをしてプレーします。頼りになるのは、ボールから出る音やかけ声(キーパー、コーチ、ゴールガイド)です。
5年生の大東っ子も、アイマスクをつけてブラインドサッカーを体験しました。
4年生のアイマスク体験では、友達の腕を持って歩きましたが、今日は、声が頼りです。
友達の
「はい、はい、はい・・・!」
「こっち!」
「○○さん!」
「もう少し右!」
「できてるよ!」
などの声を頼りに、歩いたり、ボールをキャッチしたり、シュートをしたりしました。
最後は、3分間チャレンジです。
今まで体験したことを生かして、何本ゴールできるかを競いました。
テーマは「協力」です。
「声をいっぱい出してアイマスクをしている人を助けよう。」
「とりやすいパスを出そう。」
などと、チームごとに作戦を立てて臨みます。
とても白熱しました。
4時間目の5年1組は、12本ゴールしたチームがありました。すごい!
最後に加藤健人先生から
「これからもみんなで協力して生活してほしい。」
「見える、見えないは関係ない。一人一人困っていることがある。困っている人がいたら声をかけてほしい。」
とアドバイスをいただきました。
「視覚障害者の方もブラインドサッカーでプレーを楽しめるのはいいと思った。」
「アイマスクをつけると真っ暗で何も見えなくて怖かった。ボールの音や友達の声を聞いいて、何とかプレーすることができた。」
などと、授業後に感想を話してくれました。
今日の体験を生かして、やさしさ、チームワークに磨きをかけましょう。
そして、4月からは、最高学年。
大東小学校を引っ張っていくよいリーダーになってくださいね。
加藤健人先生、ありがとうございました。
- 2026年01月28日 13:49
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