9月29日 4年プラネタリウム学習

 本日は、4年生が浦和駒場にあるさいたま市青少年宇宙科学館に行きました。これは「宇宙のまち さいたま」として、宇宙時代をたくましく生き、未来を創造する人、宇宙時代をたくましく生き、未来を創造する人の育成を目指した取り組みの一つとして、小学校、中学校それぞれで1回ずつプラネタリウム学習を行うこととしています。あいにくの天気でしたが、宇宙科学館まで徒歩で行ける本校の立地はとてもよいものだと改めて感じました。プログラムは、プラネタリウム投影、サイエンスショー、施設見学の3つです。プラネタリウム投影は、日本でおよそ15番目に大きい23mの直径のドームに投影される星空は、普段のさいたま市の夜空では見られないものであり、背もたれを深く倒してリラックスしながら星座早見盤、夏の大三角形、冬の大三角形、様々な星座の物語などを学ぶことができました。サイエンスショーでは、空気関する驚きの実験をたくさんしていただき、大きな歓声が挙がっていました。施設見学では、体感型のアトラクションが増え、短い時間では十分楽しむことができない子もいたと思います。せっかく近くにこれだけ素晴らしい施設があるので、家族連れなどでお休みの日に訪れてみるのもいいですね。

  • 2026年09月29日 09:00

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