浦和区絵画作品展スタート=まちの巨匠たちの、世代を超えた共演=
カテゴリ: 情報、ひまわり、1年、2年、3年、4年、5年、6年、行事
今日からうらわ美術館で「浦和区絵画作品展」が開催されています。
テーマは「まちの巨匠たちの、世代を超えた共演」
です。かっこいいですね。
大東小学校からは、ひまわり学級と各学年から1点ずつの作品を出品しました。
夕方にさっそく見学してきましたが、小学生~中学生~高校生の作品、美術部の作品、そして、公民館で活動している団体の作品まで、数多くの作品が展示されています。
題名『楽しかった田うえ』「・・・空の様子や田んぼ、周りの畔や木々の様子を細かく思い出しながら政策売ることができました。」
題名『どろぼうむしあらそい』「とんぼやkまきり、ちょうがあらそいをしているところを、私が好きなダンゴムシが助けようとしています。・・・」
題名『きらきらクロマグロ』「・・・クロマグロの体の部分をスクラッチの技法で引っかいて、黄色を入れたところを工夫しました。」
題名『海の運動会』「・・・海の生き物をたくさんうつしてにぎやかにしました。仲間の向きも色々変えて刷りました。」
題名『ドキドキアスレチック』「洗濯ばさみにぞうきんがぶらさがっているのをみて、『遊びたいな』と思って描きました。・・・」
題名『うちゅうの町』「怪獣が火を吹いたところが明るくなるように、背景を藍色から水色のグラデーションにしました。怪獣が生きているように筆づかいを工夫しました。・・・」
題名『火曜日の点検』「・・・遠近感を出すために、手前の方を明るい感じの黄色などにして、遠いところを暗い感じの
青や水色にしました。」
大東っ子の作品カードには、作品の構想や工夫したところが記され、作品のよさを味わうヒントになります。
展示された大東っ子の作品は、一人一人の思いが伝わる絵です。みんな「小さな『まちの巨匠』」だね。
今年度もたくさんのコンクールや作品展で大東っ子が活躍しました。
3月の表彰朝会で賞状を手渡すのが待ち遠しいです。
=浦和区絵画作品展=
2月18日(水)~2月22日(日)
午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
うらわ美術館 展示室A・B
- 2026年02月18日 17:35




